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松本さんとの対談もっかい見てました。


きんきちゃんて奇跡って真剣に何度でも言ってしまいそうなくらい。。。




松本さんといえば硝子の少年で、最近ふたりが、もしデビュー曲が硝子じゃなかったらキンキキッズに対するイメージ(切ないとかこわれやすそうとか、あとマイナーなかんじとか)は全然違っただろうって言ってて。その時たしかじぇろまもデビュー曲の候補にあがってたんだよねぇ。確かに硝子が世間に与えた力とかイメージって当時すごかったけど、私はじぇろまの方が聴いてすごく切なくなったんよなぁってのを、じぇろま聞くたびに思い出します。あんなにハッピーな、これからが楽しみになるような歌詞なのに。青春の切なさっていうよりふたりの声の切なさをすごく感じた。青空の中にある空虚感とかよりどころのなさとか不安定で何かに頼りたい、けどそれでも自分でぎりぎりまで走ってる感じ。


もちろんもしじぇろまでデビューしてたら今とは違う現実だっただろうし、そっちが見てみたかった訳では全然ないんだけど、もしそうなってても私はふたりの素敵をちゃんと感じれただろうとおもう。それくらい。それくらいきっといろんなものが詰まってるんだろう。きんきちゃんの方にも。私たちにも。
時間がずーっと経ってあとから聴いてもやっぱり素敵だなって感じられるものってそりゃすごいけど、でもその時自分が感じた、心に響いたパワーが色あせず蘇るのってもっと威力ある気がする。松本さんがくださるきんきちゃんの歌ってそういうイメージ。単純に時間が経っても歌えるってことじゃなくて。
ひとつひとつが大切で、苦しかった思いも力になる。そういうことかな。


なんか全然言葉にならないけど。。。
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